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2015.11.01 (Sun)

誕生日の翌日は通院日でした☆

半年ぶりの通院日。
その前夜、突然、手術をした付近から痛みが…。
引っ張られて、ねじれたのに、元にもどらないような痛みだ。
思わず手を当てて「うっ」と息を止めた。

そういえば、前にもあったこの痛み…。
寒くなってきたからなのだろうか。

せっかくの通院日なので、主治医に痛みのことを話した。
そして、痛みのある右胸だけマンもを撮り、エコーもすることになった。

主治医、森の熊さんのクリニックでは
患者同士、ほとんど話をしない。(自分は、したことがない。)
ところが今回は、マンモから戻ってくると
中待合いで、自分より先に待っていた方から声をかけられた。
「診察室から、泣いてる声が聞こえるんですけど、どうしたのでしょう」
心配そうな、何事がおこったのか気になっているような感じだった。

このクリニックでは、診察を受ける患者は、上半身だけ検査着を着る。
ホテルのロビーのような入り口の待合い室から、
中待合いに移動するときに、
検査着を持った受付の方にロッカールームに案内され、
着替えて、スリッパに履き替え、中待合いに移動するのだ。

診察室の人は、中待合いにいるときも、着替えをせず
膝を抱えるように座り込み、具合が悪そうだった。
自分がマンモにいっている間に、診察室に呼ばれたようだ。

その時、診察室から、泣き声ならぬ、かなり感情的な声が聞こえてしまった。
思わず、中待合いにいた私たち2人、顔を見合わせて、
互いの心臓の鼓動が聞こえるようだった。
なだめるような医師の声、
いつも流れている静かなBGMのボリュームが急に大きくなったようだ。
もう、何を話しているのかは聞こえない。
ただ、感情的な声、淡々と話す主治医の声、
そして、声の主が出てきた。

知り合いだった。
でも、13年ぶりの再会だ。
彼女は私には目もくれず、受付の方へ。
どうしよう。
声をかけるべきか、知らんぷりをした方がいいのか、
ちょっと考えた。
私より先に待っていた方は、エコーだと呼ばれた。
まだ自分は呼ばれない。(自分もエコー待ちだから)
行ってみよう!と立ち上がり、彼女のいる受付前の待合室へ。

彼女は、奥のソファに腰掛けてうつむいていた。
「○○さん」と呼びかけると顔を上げ、隣に座るようにと促された。
「どなたでしたか?」と聞かれたので
「ekuboです。」と言ったら、急に早口になり
「私、こんなになっちゃった。
 そして、ショックなことがあって、心もズタズタよ。
 でも、負けない。私、闘うから…。」
あとは、何を言ってるのか、聞き取ることができなかった。
かなり気持ちが高ぶっているのがわかった。
そして、そこには私の知っている笑顔の優しい彼女の姿はなかった。
背中をさすり、
「一人で来たの?」と聞くのがやっとだった。
私の質問には答えず、何か苦しそうにつぶやく彼女に
「気をつけて車を運転して帰ってね。」そう話して、
心配して迎えに来た看護士に連れられ、中待合いに戻った。

「感情の起伏が大きくて、一人では抱えられないときもあるのです。
 落ち着くまで休んでいてもらいますから」
聞くわけでもなく、看護師の方から話してくれた。
思わぬ再会に驚く間もなく、自分もエコーに呼ばれた。

検査が終わり診察室へ。
「3年半ですね。
 前回のマンモと比べて、変化してないね。
 でも、人間ドックでマンモをするとひっかかるから、受けない方がいいね。」
そう言われ、一緒に見たマンモの写真には、はっきり白くわかる石灰化が4つあった。
あれ?大丈夫なのかな?
「それじゃあ、次は、半年後ね。
 人間ドックの検査項目に組み込まれてたら仕方ないけど、受けなくていいのなら受けなくていいよ。
 受けたら、データをもらってきてね。」
そういわれて診察終了。

石灰化にも、いろいろあるから、心配しなくてもいいのだろうけれど
ちょっと気になって、調べてみた。
大丈夫なんだろうな。

そんなわけで、胸のざわつく通院日だった。

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19:59  |  通院関係  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.10.17 (Sat)

やってしまった!通院日を忘れるなんて☆

半年毎の定期検診。
前回、不安なことがあって、イレギュラーで診ていただいたので、
いままでと検診月が変わった。
そのためだけじゃないけど、
うっかり忘れて、クリニックから電話をもらった。

金曜日
「Yさんて、知り合いにいる?
 セールスの業者みたいな口振りだったから、
 えくぼさんはいないっていっといたよ。」
そう言われて、Yさん?そんな知り合いいないと
勝手に業者だと思ってしまった。

携帯にも着信が…。
「この番号、なんだか見覚えがあるような…」
かけ直したものの話し中でつながらず、そのままに。

そして、今日。
またもや着信に気が付いて、思い切って電話をしたら、
お世話になっているクリニックだった。

やってしまった!
ああ、ドジ。
10月21日だと、勝手に思い込んでいた。(確かめもせずに)

「今、クリニックは大変込んでいまして、
月曜日の4時30分からなら、急なキャンセルが出て空いているのですが
その後となると、結構先になってしまいますが…。」
そう、いま乳腺外科は大忙しのよう。
でも、月曜日は仕事の関係で無理。
結局10月29日の午後に入れてもらった。

ここのところ、忙しくて、毎日帰りも遅くて
ちゃんと予定を確認する余裕もなかったなあ。
運動会がらみで、膝を痛め、水が溜まり、炎症を起こし、
毎日鍼灸治療院に通っているので、
つい、うっかり、忘れてしまった。
あ~ん、ドジ。
参ったな。

明日は、少し休もう!
久しぶりに実家に帰って、母とランチをして、
温泉は無理だけど、早めの紅葉を楽しんでこよう!

そして、もっと計画的に過ごさなくちゃ!
気持ちを引き締めなくっちゃ!!

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21:48  |  通院関係  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.11.29 (Sat)

3ヶ月ぶりの通院、次は半年後

昨日は通院日。
転院して(元にもどって)から2回目。

駐車場に車を停めたときから、
嫌な予感がした!
「車が多すぎる!!」

「5分前に来てくだされば大丈夫です。」との言葉に
時間ぎりぎりに病院へ。
受付前のカフェテーブル3つはいっぱいで
相席となる。

結局、検査着に着替えるまで30分、
中待合いで30分
診察後、エコーをして、
また診察室に呼ばれて…
結局2時間の滞在となった。

5月に薬をやめて(2年間服用)
なんと、50歳過ぎているのに、
9月から月のもの復活。
びっくり!
そして、ちょっぴり心配に。
でも、通院日まで、あれこれ考えないようにして過ごしていた。
おそるおそるDrに話すと
「戻っても気にすることないです。戻ることもあります。」
と力強い言葉。一安心。

術側の傷から脇の下にかけて
突っ張るような、中でねじれているような
吊れる痛みを感じることを話すと
「全く痛まない人もいれば、痛みを感じる人もいますからね。」
と、こちらも心配はない様子。

エコーをとっているとき
結構時間がかかっているので心配に。
思わず画面を見ていたが、
何も分からなくて、返って不安になった。
「はい、傷もきれいだし、心配ありません。」
そういわれて、やっとほっとした。

診察室で
「次は半年後に来てください。」
そういわれ、3ヶ月後ではと、言い出すことができなかった。
う~ん、半年も空けていいのかな?

通院日、
自分の病とちゃんと向き合う日。
そして、Drの言葉から安心をもらう日。
病との距離を感じる日。

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23:19  |  通院関係  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.21 (Thu)

明日は、地域連携でお世話になる病院の診察日

気が付けば、20日もブログに記事を書けずにいました。

元気です!

明日から、以前お世話になっていた地元の乳腺外科クリニックに戻ります。

久しぶりの診察です。

予約時間の5分前に行って、

更衣室で検査着に着替え、

クラシックが流れる中、アロマの香りを楽しみながら待っていると

森の熊さんに呼ばれて、ていねいに話を聞いてもらい、診察。

終わると受付の待合いのテーブルで、お茶をいただきながら

次の予約と会計まで座ったままで済ませるのです。

しかも、夕方6時半までやっていて、

職場からも近くて、通うのも楽チンです。

3年間はお世話になる予定。

いろいろな想いもあるけれど、今は、心穏やかに通院できそうです。

そういいつつ、こんな時間まで起きてるのは、

何でかな?

また、報告します!

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00:48  |  通院関係  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.05.14 (Wed)

治療が一区切り、そして嬉しい再会

昨日の通院日のこと。
朝7:10に家を出発し、8:00に病院に着いてから
全ての検査・診察メニューが終了したのが15:00過ぎ。
長~い1日でした。

血液検査も,MRIも、マンモも問題無しとのこと。
体調を聞かれたので、
細かい文字が見えにくくなっていることと、
前にも増して、関節痛が酷いことを話すと、
ホルモン療法の典型的な副作用とのこと。
そこで、思い切って
「薬は飲み続けなければいけないのでしょうか?
 今日も診察を待つ間、1時間半くらい座っていて動き出すとき痛みを感じました。
 正直なところ、生活に支障があります。」
そう話すと、主治医は
「2年たつからね。
 施設が違えば治療も違ったかもしれないし、
 薬、止めてもいいですよ。」
そう話し始め、思わぬ展開に…。

「薬をやめると通院間隔はどのくらいになるのですか?」
「精神腫瘍科も今日で卒業となるので、近くで経過観察でもいいですよ。
 地域連携の病院でね。ekuboさんのお住まいはどちらですか。」
「○○市です。」
そう答えると
「では☆☆クリニックで、年に1回マンもを受けてください。
 通院の間隔は、会計の隣の地域連携室で話を聞いていってください。
 では、今日は薬はありません。
 お渡しする書類もあるし、手紙も書いておきます。」
「お世話になり、ありがとうございました。」

こんな風に話が進み、
がんセンターを卒業し、近くのクリニックに移ることになりました。
薬も、なんと、2年で終了です。
ちょっと驚きました。

午後のカウンセリングでは
心理士の方が、
「卒業おめでとうございます。カルテ見てきました。
 今のお気持ちは、いかがですか。」
そう声をかけてくれた。

薬が終わりになるとは思っていなかったので、
正直驚いているというのが本当のところだ。
でも、これで酷い関節痛がなくなるかもと思うと
うれしくもある。

薬は、あと1か月分ある。
飲んで終了とするか、即終了とするか、
ちょっと迷っている。
目のかすみと関節の痛みが軽減されるなら
即終了にしようかな。
昨日は朝食抜きだったので、薬を飲まずにいた。
そして、今日も飲まなかった。
これでいいことにしようと思う。

2年目の検診で、思わぬ展開になり、驚きつつも、
治療の区切りにほっとしている自分がいる。


地域連携室では、連携パスを更新中とのことで
20日過ぎに郵送してもらうことになった。
通院の間隔なども、主治医に確認して、連絡してくれるという。
次の検診から、地元のクリニックに戻る。


長い待ち時間に、うれしい再会があった。
2年前、術式のことで、主治医に何となく不安を感じていたとき、
偶然待合室で話をした方がいた。
同じ主治医で、7年目の検診と言っていた。
「穏やかで優しい人だから、安心して」
そう主治医のことを話してくれた人だ。
その彼女と偶然会った。
そして、少し話して、その時のことを思い出した。
彼女は9年目の検診。来年で卒業だと言っていた。
そして互いにこの偶然に驚いた。
縁のある方だったのだろう。

楽しいショッピングの予定は、病院で疲れてしまったのと
MRIで、今まではお化粧のことあまり厳しく言われなかったのが、
ふき取ってくださいとふき取るところを確認されて、
すっぴんになってしまい、化粧品を持ってきていなかったので、中止した。
仕方がないので、気になっていた仕事もあり、職場に顔を出してから帰宅した。
長い1日だった。

(長文ですみません☆)

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