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2014.02.25 (Tue)

人間ドック 2日目も無事終了☆

今日のことは、今日のうちに、記録しておきます。

本日人間ドック2日目。
起床後、検尿容器に採尿。

 8:30 本日の検査内容ガイダンス
      血圧測定、
      そして腹位測定、内臓脂肪量の測定と続く。
 9:00 超音波検査
 9:30 ブドウ糖負荷血糖検査開始
      婦人科検診
10:30 採血
      今までの検査の中間報告&生活指導
11:30 採血2
12:00 ランチ
      ドック終了

婦人科検診、ず~っと昨年まで同じ先生だった。
ベテランの男性Dr。
なぜか、そのDrに「大丈夫ですよ~」と言われると
ほっとして、安心できたのだ。

今年は、曜日を変えたからか、診察室にいたのは美人な女性Dr。
そして、痛い検査なのに、痛くない☆
これに感動。
クスコが変わったのか、Drのテクニックなのか、
とにかくこれはラッキー♪
診察後の話も的確で、端的で、すっきり。
よかった。

職場の同僚が、日帰りのドックに来ていた。
なので、採血と採血の間に、おしゃべりタイム。
先に終わった彼女と、病院内のカフェでもおしゃべり。

なので、ランチは皆さんが帰った検診棟のレストランで
一人ランチ。
片付けも始まっていて、猛スピードでいただきました。
本日のランチはこちら。
メインは豚の角煮。でも、薄味で、さっぱりしていて美味しかった。

CIMG7979.jpg


そうそう、採血1と採血2の間に
結果の中間報告。
2年ぶりに、体重以外オールAだった。
これは嬉しい!
昨年は、B、C、Dもあって、ちょっとめげたから…
中間報告なので、まだわからない項目もあるが
昨年よりもいい結果に、にっこり☆


そして、帰り道は寄り道して
3ヶ月ぶりのエステ♪

検査して、美味しい物をいただいて、おしゃべりも楽しんで、エステもできて
有意義な1泊2日の人間ドックでした。
これで、結果がよければ、何も言うことはありません。
2週間後、郵送されるのを待ちます。

では、おやすみなさい。

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23:56  |  通院関係  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.24 (Mon)

人間ドック1日目☆月曜日は混むのね~

1泊2日の人間ドックの1日目が終わろうとしています。
いつもは、職場に迷惑をかけないように、
金・土の1泊2日にするのだけれど、
今回は金曜日に何かと行事が多く、
初めて平日2日間の人間ドックです。

月曜日だったからでしょうか、
午前中、とにかく待ち時間だらけ。
いつもなら11時前に終わる胃カメラも、
呼ばれたのが11時半。
楽しみのランチも、麻酔が切れるまでお預けで、
朝から何も食べてないのに、12:45過ぎないとダメとのこと。
(う~ん、長かった☆)

8時には受付を済ませ、
8時半には採血し、
9時にガイダンス。
その後10時半まで、何も無し。(案内も無し!)
ちょっぴりイライラしながら部屋で過ごしていました。

10時半から問診で、
担当が新人さんだったので、ベテランなら5分ですむところが
なんと30分!疲れました。
「飲んでいるお薬はありますか。」
「はい、******* です。」
(薬の本を取りだして)「調べていいですか…。あ、ありました!」
「・・・」
奥から、ベテランさんが顔を出し
「オプションのこと聞いてください。」というので
マッサージのみ希望で、他の検査は受けないと話したが
「ちょっと手続きしてきますね。お待ちください。」
持参した本が、数ページ読めてしまった。
その後も、彼女ののんびりペースで、こんな疲れた問診は初めてだった。

診察は、いつもの70歳は越えていると思われるDr。
「心臓の音を聞きますね。」
これまた超ゆっくり。
「胃カメラのご案内が遅くなってすみません。」とDrが謝ってくれた。

そして、やっと胃カメラ。鼻から。
昨年どっちの鼻でしたのか、記録しておいてとお願いしたので、
今年は鼻血が出ないように左から。

検査室にはいると、Drの他に、何やら白衣を着た人が。
「機械の調子が良くないので、メーカーの人に来てもらってます。
 何かあっても安心でしょ!」
「・・・」
こんな感じでスタート。
とてもよく話しかけてくださるDr。
しかし、こちらは、いくら鼻からとはいえ、
ドキドキしているし、口には唾がたまるし…で
ちゃんと答えられなかった。
途中、画面が白っぽくなったとき
「こんな風に見づらくなるときがあるんですよ。」
メーカーの人との話がしばらく続く。

うろ覚えのDrの説明の中で
昨年ピロリ菌が陽性だったこと、
除菌しても完全になくなることはないが
がんにつながるリスクは低くなるだろう、
そんなことを言っていたような…。
たしか慢性の胃炎だとか…。
う~ん、明日確認してみよう。

そして、お待ちかねのランチはこちら!

CIMG7975.jpg
☆ヘルシーメニュー☆

午後の検査は1時半から。
胸部レントゲン、マンモ、聴力、視野、眼底・眼圧、心電図、心肺機能で2時半に終了。

3時にコーヒーブレーク。

4時半からマッサージ(30分)

6時からディナー(写真はありません。取り忘れてしまった。)
今年は洋食をチョイス。
サラダバー・サーモンマリネ・エビとホタテのカルパッチョ
チキンのソテー・オニオンスープ・八穀米・レモンゼリー・
野菜ジュース・コーヒー

そして、これから長い夜を過ごします!
一日目、無事終了(の予定)


そうそう、一階の廊下で発見した掲示物。
う~ん、何とも言えないな。

CIMG7976.jpg

CIMG7977.jpg

だって、人間ドックを受けるのは
やっぱり、健康だよって、心配なところはないよって
言ってほしいから…。
悪いところが早く見つかることはいいことなんだろうけれど
ちょっと複雑です。

では、おやすみなさい☆

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20:26  |  通院関係  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.24 (Mon)

勉強会に参加して☆充実した休日

22日土曜日は、乳がんの勉強会&懇親会に参加。

ブロ友のSさんと一緒。
勉強会は2時からだけど、ランチからスタート。
懇親会があるからと、軽めでドリンク付きのお店をチョイス。
初めてのベトナム料理のお店。
美味しくいただきました☆

☆私はおかゆをチョイス☆サラダや生春巻きもおいしくいただきました♪
okayu

☆ブロ友Sさんはカレーをチョイス☆ご飯は黒米(見た目は赤米)♪
カレー

おしゃべりに夢中になって、
勉強会の会場に慌てて移動。(小走りで♪いい運動になったかも)

勉強会のテーマは
「誰も教えてくれなかった!?イマドキの乳がん化学療法と支持療法」
講師は、
日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科 教授 勝俣範之先生

じつは、2012年8月の患者会のイベントでお話を聞き、
懇親会でとても気さくに、やさしく話してくださったのがきっかけで
勝俣先生の隠れ大ファン☆
今回も、勝俣先生がどんな話をしてくださるのか、楽しみで参加を決めた。

話し方も穏やかで、時々会場の反応を確認しながら、進めていく。
予定時間ぴったりだった。
でも、穏やかな話しぶりではあったが、
腫瘍内科医としての想いの強さが伝わる話が随所にあった。

臨床事例を示し、術後の抗がん剤治療をどう進めていくか、
発熱や白血球・好中球が減少したときの適切な治療は何か、
具体例を出しながらわかりやすく説明してくれた。

名前こそ出さなかったが、巷ではセンセーショナルなタイトルで
「がん放置療法」の本を出し、すすめている近藤先生の
「抗がん剤は使うな」という考えに対しての、勝俣先生の反論も
具体的に示されていた。
「使わない」のではなく「うまく使っていくことが大切」と。
ポイントは次の3つである。
・副作用に対して、最大限の対策をし、生活の質を保っていくこと
・なるべく外来治療をしていく
・むやみに化学療法の投与量を減らさない

勉強会の詳しい内容を知りたい方は、ココアさんの記事を参考にしてね。

私が心に残った勝俣先生の言葉は
「わがままな患者になろう!」だ。
でも、わがままな患者になれるのは、わがままを聞いてくれるDrがいればこそ。
「腫瘍内科医は、がん患者の味方です!」
そう言いきってくださる勝俣先生のような腫瘍内科医が増えることを願うばかりだ。

勉強会後、2分ほど移動して、懇親会の会場へ。
あっという間に近くのテーブルの方と打ち解け、話が弾み、
後半は、勝俣先生も同じテーブルに来てくださって
たくさん話を聞くことができた。
(ツーショットで写真も撮らせてもらいました☆)
幸せな気分で電車に揺られながら帰途についた。


そして23日は、ボランティア活動の今年度最終日。
来年度の希望を確認すると、半分が継続となる。
ありがたいし、やりがいも感じている。

ご褒美のランチはこれ!

☆名前は覚えられなかったけど、エビ、イカ、明太子、いくら、大葉、キャビアのしょうゆ味のパスタ☆
パスタ

☆このお店の目玉、50円のプリン☆おいしいよ♪
プリン

大満足の充実した休日だった。

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00:18  |  セミナー・勉強会  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.20 (Thu)

人間ドック前なのに…いいのかな?

もうすぐ人間ドック。
いつもなら、少しでも体重を減らしておこうと、
無駄な努力をするのだけれど、
今年は、努力が必要なのに、していない。

そして、明日から楽しい計画が続く。
明日の夜は、職場の女子会。
土曜日は、ランチ&懇親会
日曜日も、ランチ。
楽しむときは楽しまなくちゃ♪

でも、さすがにこれではまずかなと思うので、
以前購入した1食置き換えドリンクのお世話になるつもり。
明日は、朝食を置き換え。
土曜日も、朝食を置き換え。
日曜日は、朝食と夕食を置き換える。
これで、トータルすれば今より増えることはないかな?

それにしても、以前は1週間努力すると
結構結果がでたのに、
今は、努力しても数値に表れない。
これも、歳のせいかしら?

人間ドックの前だけど
楽しむときは楽しまなきゃ♪

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21:07  |  お楽しみ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.18 (Tue)

仕方ないと思いつつ、診察3分

今日も病院に行って来ました。
道路工事のため、予約時間過ぎの到着(汗…)
再来機を通して、受付にファイルを渡したらすぐに点灯した私の番号。
(まだ、受付前で、待合いにも行ってないのに…)
待ち時間無しの受診。

診察室では半袖の主治医が、
とっても忙しそうに画面をむいたまま話し始める。
…カチカチ…今日で、1年9ヶ月になりますね…カチカチ…
ウイーン(印刷の音)…体調はいかがですか…トントン(紙を揃える音)

1日に1,2回はほてること、
手のこわばりや起きるときの関節の痛み、
そして傷や傷付近の傷みのことを話す。

…カチカチ…傷を見せてください…
…大丈夫ですよ。
…何十年とあったものがなくなったからね
…違和感はありますよね。
…冷やすと痛むから、冷やさないようにね
…感覚が余りないから、冷えたのに気付かないこともありますよ
…では、次は5月になります。

3分だった。

2階に向かい、別の受付で気が付いた。
今日は乳腺外科の部長Drが体調不良のためお休みで
主治医ともう一人のDr2人で代診をしていたのだ。
どおりでいつも以上に素っ気なく、忙しそうだったわけだ…。

そう納得したつもりだった。

カウンセリングも今日はほとんど待たずに開始。
そして、いろいろ話しているうちに
忙しそうだった主治医の話になった。
「忙しいのはわかるんです。
 でも、顔も見ないで画面を見ながらの診察は
 何とも言えないですね。
 仕方ないのでしょうが…。」
つい心理士に愚痴ってしまった。

「ごめんなさい。」
いつも心理士が謝ってくれる。
今回は、泣きそうになったけれど堪えることができた。

「次回で、卒業も考えましょうね。」
そう、次回5月は乳がんの手術から2年目で、検査がある。

 8:15までに採血し
 9:00からMRI
10:00から形成の診察
10:30マンモ
午前中に(MRIの結果を待って)主治医の診察と結果説明
午後カウンセリングだ。

この日の結果、何もなければ、地元の病院に移る。
そう決めている。

話し好きな自分には、
ゆっくり話を聞いてくれる個人病院の方がいいみたい。


でも不思議だ。
あれほど痛みが気になっていたのに、
主治医に大丈夫と言われたら、
それほど気にならなくなった。
「病は気から」
だとしたら、心のケアも大切だよね。

仕方ないとは思いつつ、主治医の診察は3分、
カウンセリングは1時間、
いつになく早く帰宅できた日。

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21:15  |  通院関係  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.17 (Mon)

明日も通院日☆気になることをちゃんと話してこよう

いつ頃からだろうか。
手術の跡や、傷のまわりが痛む。

最初は、突然のことに息が詰まった。
筋がねじれて痛み、そのねじれが元に戻って痛みが治まる、
そんな感じだった。
1日に1,2回。夕方起こることが多かった。

それが、胸に衝撃を受けると痛みを感じるようになった。
衝撃というのはオーバーだが、
ちょっとぶつかったり、家具などにあたったりすると、
電気が走るような痛みを感じるようになった。

そして、気になって、手で押してみると
触っただけで、痛みを感じるようになった。
場所によって痛みの感じ方は違う。
鋭い痛みを感じるところもある。
縫ったところなのだろうか、
引き連れているように感じる部分もある。

そういえば、今までの診察の時に
「傷跡はどうですか。ひきつれたりしていない?」と
聞かれていたような…。
「大丈夫です!」
そう答えていたような…。
そのくらい今までは引き連れや痛みが気にならなかったのだ。

明日は通院日。
3ヶ月に1度の主治医とのおしゃべりタイム。
いえ、診察タイム。
1時間以上待って、5分話せれば上出来だ。
気持ちは10分くらい話したいと思っているのだが…。

ということで、
主治医には見せないけど、自分の覚え書きとして
明日話したいことを、項目を、メモしておこう。

診察の後は、カウンセリングタイム。
自分では気付かない気持ちの変化を教えてもらえるので
貴重な時間である。
こちらも、話題にしたいことを、メモしておこう。

■ ■ 話変わって ■ ■

本日、テストジャンパーの授業をした。
主役は原田選手、舞台は長野オリンピック
彼のために、日本のために、
過酷な天候の中テストジャンプをした25人のジャンパーの話だ。
最後に、葛西選手の話もした。
かれが手にしたメダルは誰のため、
それは、何よりも家族のため。

(以下引用)

米も買えない、電話も引けないといった貧しい少年時代。
それでも大好きなジャンプを続けられたのは母のお陰。
苦労を掛けた母に金メダルを取って、
家を建ててあげると約束し、厳しい練習を乗り越えてきた。

そんなある日、実家が火事に遭い、
母親が全身火傷を負い、手当ての甲斐なく亡くなってしまう。

入院中は手も握れないひどい状態だったそうだが、
痛みと死の恐怖に必死で闘いながら書かれた励ましの手紙。

そこには

「いまこの時を頑張れ。
 絶対お前は世界一になれる。
 おまえがどん底から這いあがってくるのを楽しみに待っているよ」

という、母の深い思いが綴られていたそうだ。

死後見つかったという日記に葛西選手は、

「今でも手紙を開くとポロポロと涙がでてくるんです。
 大事な大会の前にはこの手紙を読み返します。
 見るたびにものすごく大きな力をもらえるんです」

と話していた。

日本代表選手団結団式では、以下の決意を述べていた。

「一人一人が【不撓不屈】の精神で取り組んできたトレーニングと
 ソチに懸ける熱い思いを“チームジャパン”として集結し【一意専心】競技に挑みます」



人は自分のためだけだと、諦めそうになることでも
家族のため、仲間のため、社会のため、日本のため…だと
やり抜くことができる。
自分のためだけでなく、誰かのために、そういう想いが
人を強くするのだろう。

オリンピックの光の舞台、
その影には、それぞれが、いろいろな想いや願いを胸に
並大抵ではない努力を積み重ねてきたのだろう。
オリンピックで活躍したからこそ、明らかになる事実。
メダルだけではない、
その生き方、生き様にも大きな意味があると感じている。

スキージャンプ団体、
長野に続いて金をと願っている。

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20:19  |  通院関係  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.16 (Sun)

久しぶりの一気読み☆「明日」(佐倉淳一)

雪で出かけられず、読書タイム。

久しぶりに一気読みした本がこれ。

asita.jpg

新刊案内にこう書いてあった。

映画プロジェクト進行中!
必ず泣ける!感動小説。


今日
明日、あなたのすぐ近くで、
起こっている
起こるかもしれない物語


発達障害の小学校2年生の男の子
担任をはじめ彼と関わる教師達の姿、
母親の葛藤、父の想い。
自閉症の青年、
新しい職場で再起を期していた。
この2人と周囲の人々の様々な想い、葛藤。
それが、医師やこころの発達支援士との出会いによって、
皆が成長し、次へ、明日へと繋がっていく話である。

知っているつもりで、知らなかったり、
間違った方向に努力していたり、
理解しているつもりで、自分の経験則に合わせているだけだったり…
自分もやってしまっていそうなことが描かれ、
正しい方向に努力するとはどうすればいいのかを示してくれる本だった。

読んで、あたたかな気持ちになった。

そして、自分も
こころの発達支援士のような仕事がしたいと思った。

久しぶりに、人に紹介したい本だ。
明日、職場で仲間に紹介しよう!

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21:08  |  読書  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.15 (Sat)

雪で予定変更☆実家は停電中

参りました!

昨夜8時頃の雪                                     
CIMG7823.jpg
しめった重い雪が屋根から落ちて1mの高さに!
CIMG7824.jpg
車庫の前も、落ちてきた雪が1m☆
CIMG7827.jpg

本日出かける用事があったので
雪かきして、
車が出るようにして、
庭先でスリップ。
さらに、家の前の道に出るところで、切り返し、
そして、頼みの国道までおそるおそる運転していったら(20km/h)
大渋滞!
ということで、泣く泣くキャンセル。

ふと、実家の母はどうしているかと気になって
電話をしたら、かからない!
キャー!
もう、パニック。
弟の携帯に電話するも、呼び出すけれど出ない。

悪い方へ悪い方へと考えてしまった。

弟は、高速が止まって帰れず、
実家では、母一人、停電した家の中で震えているのでは…。
石油ストーブが物置の中にあったけれど
母一人では出せないだろうし…。

泣きそうになって再度母の携帯に電話。
今度は呼び出し音が聞こえ、
「もしも~し」
母の声だ!

弟は、昨日の夕方休みを取って早めに帰途についたので
高速が閉鎖される前に帰っていた。
停電は、今日の午前11時から。
カイロを貼って、お湯を飲みながら暖をとっているという。
とりあえず弟が一緒でよかった。
とんでいきたくても、高速が止まっていたら、無理。

実は、明日、納車予定。
そう、車を買いました。
スダットレスタイヤも買いました☆
だから、実家に飛んでいこうと思います。
雪道で汚れようが、
高速が止まっていようが、
食べ物とカイロと、もっていけるものはもって
実家に向かう予定です。

もう雪はいいで~す!
おひさま、出てきて!

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16:33  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.14 (Fri)

雪 バレンタインデー 通院日

本日通院日。
形成の手術から1年と1日。

雪のため、いつもより時間がかかってしまい
予約時間ぎりぎりに病院に到着。
駐車場は、結構空いていた。

受付を済ませ、3人かけの椅子に座っていると、
60代と思われる女性が、ひとつおいた隣に座ってきた。
荷物をおきながら、なにやら包みがポトリ。
「チョコレートですね。」
そう言って、拾った包みを渡すと、
「今日はバレンタインデーだからね。」
とにっこり。
それから、しばしの間おしゃべりタイム。

「患者会がこの病院にはないよね。
 この病院だからこそ、あってほしいのに…。
 みんなどうやって情報を集めているのかしら。
 先生任せで後悔したくないから、
 納得のいく選択をしたいけど、誰に聞けばいいのか…」

確かに、この病院にあるのは
2ヶ月に1回の、全がん対象の勉強会。
患者会ではない。
地方の拠点病院では難しいのかな?

彼女が先に呼ばれ(呼吸器科)
その後自分の番号も点灯した。

久しぶりの形成受診。
1年目ということで写真も撮り、
少し気になっていることを話すと
「改善するための方法はあります。
 また手術するのは、どう?」
そう聞かれ、思わず
「もういいです。」
と言ってしまった。
手術は、もう、いい。
正直な気持ちだ。

終わってDrにチョコを渡す。
「本当はいただいてはいけないのですが…
 ありがとうございます。」
正直なDrだ。

次の診察は5月。
一応日を決めたけれど(外来は月、金の午前のみ)、
都合が悪ければ、特別に火曜日の午前中なら診てくれるという。
ありがたい。

思っていたよりも早く終わったので
帰りに、雪だけど、少し遠回りして、大型書店へ。
欲しかった本を2冊、
そして気になる雑誌や本を買うことができた。
大人買いだ。

早速今夜から読書タイムをとろう。
雪の降り積もる静かな夜に。

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17:02  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.11 (Tue)

チャンスは思わぬ時にやってくるもの、そしてすぐに掴むもの

私の生き方を変えたきっかけの病気は「がん」、
だから、自分の体験をいかし、
チャンスがあったら「がん」の授業をしたいと思っていた。
でも、ずっとチャンスはなかった。
授業は1年半前に、作っていた。
大人相手にしたこともあった。
でも、子どもにしようとしたら、いろいろな壁があり、
いつの間にか、授業することを諦めていた。

金曜日、6年生への配布物として
このリーフレットがあることを知った。
CIMG7812.jpg

これは、チャンス!
そのまま配られてしまう前に、見つけたことに感謝して
「がんの授業やらせてください。」とお願いしたのだ。

返事はOK!
3月に6年生3クラスに授業できることになった。

このリーフレットは予防と検診のことが中心。
サバイバーとしては、ちょっと気になることもある。
 
「がんにならないため、そしてがんで命を落とさないためには、
 子どもの頃から健康的な生活習慣を身に付けることと、 
 定期的にがん検診を受けることが大切です」
(リーフレットP4)


原因の30%はたばこ、35%が食習慣や運動とあるけれど
聖人君子だってなることもある。
運もあるということも伝えたい。

予防も大切だけど、
2人に1人がなるのだから、他人事ではないはず。
がんになっても安心してくらせる社会を作る大切さも伝えたい。

「あなたの家族ががんとわかりました。
 あなたにできることは何でしょう。
 一緒に考えていきましょう。」
こんな切り口で授業をしたっていいはず。

がんの治療、1手術、2放射線、3薬物(化学)療法、4その他
どの治療を選択するのか、決めるのは患者自身、
がんの、治療の情報を集め、正しい判断をし、
納得のいく選択をする力も大切と教えたい。

久しぶりに、やりたい気持ちに火がついた。
チャンスは思わぬ時にやってくるもの、
そして、
「どうしようかな」なんて考えている余裕はない。
すぐに掴まえないと、なくなってしまう。

リーフレットは自分が預かった。
あとは、しっかり準備するだけ。
今度の通院日に、主治医にも話してみよう。
ちょっと楽しみになってきた。

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19:58  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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