2014年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.31 (Mon)

癒しの旅3日目 石垣島 ガイドさんからプロの仕事ぶりを学ぶ

3日目。
最高気温28℃、最低気温23℃。
暑い1日だった。

まずは、川平湾でグラスボートに乗る。

CIMG8650.jpg

珊瑚礁を眺めながら☆先が青くなっているのわかるかな?

CIMG8662.jpg

大きな貝とイソギンチャク

CIMG8689.jpg

石垣やいま村で☆リスザルと戯れる ~癒される~

CIMG8737.jpg

石垣島鍾乳洞のレストランでカレーをいただく☆カレーよりもこちらがしみた~!

CIMG8756.jpg

鍾乳洞の中は涼しくていい気持ち☆「トトロ」と名付けられた鍾乳石 似てる!

CIMG8768.jpg

珊瑚から生まれた鍾乳石の幻想的な世界を楽しむ

CIMG8770.jpg

■    ■    ■    ■    ■

1日目と3日目は、同じバスガイドさんだった。
このガイドが、まさにプロ。
私達の方を向きながら、ガイドするのだが、
要所、要所、絶妙のタイミングで説明してくれる。
話を聞き、目をやると、見える!というタイミングだ。
間の取り方も、話の仕方も、とても上手で、
心を掴まれた。
お別れの空港で、ガイドさんの最後のあいさつが終わると同時に
バスも駐車場に到着。
ぴったりのタイミングに神業とも思えた。
三線の演奏も歌も心にしみた。

「結」(ゆい)という言葉を教えてくれた。
みんなで協力し、支え合っていこうという意味だそうだ。
そんな話を聞いて、仕事のことで荒れていた自分が恥ずかしくなった。

バスガイドさんのプロの仕事ぶりに、いい刺激をもらった。
プロとして、どうあるべきか、
職種は違っても、気概は同じはず、そう思った。

■    ■    ■    ■    ■

いいタイミングで、いい旅をすることができた。
リフレッシュして、
充電して、
大切なことに気付かせてもらった。

さあ、明日から、スタート!
忙しくも充実した日々が待っている(はず)
「結」の気持ちを大切に、1日1日進んでいこう! 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
21:42  |  お楽しみ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.30 (Sun)

癒しの旅2日目 ~4島めぐり~ 地元の人々の想い

癒しの旅2日目。
楽しみにしていた4島めぐり。

朝8時にホテルを出発。
石垣港から船に乗る。

右手に竹富島を見ながら、西表島へ向かう。

CIMG8402.jpg

CIMG8421.jpg

西表島の仲間川ボート遊覧☆干潮のため、行けるところまでとの約束でスタート。
マングローブの根っこがよく見えた。

CIMG8431.jpg

サキシマスオウの木☆干潮でもギリギリ辿り着くことができた。
(直接見られてラッキー!)

CIMG8470.jpg

由布島に渡る☆干潮で歩いても渡れそうなところを水牛車に乗っていく。
歩くと5分。水牛車だと10分…

CIMG8520.jpg

あまりの暑さにジェラートに走る☆泡盛・黒糖…

CIMG8525.jpg

小浜島へ☆ここのお弁当、とっても美味しかった!
ホテルのレストラン。
ホテルのプールで泳ぐ人を眺めながら。

CIMG8536.jpg

「ちゅらさん」の舞台なので、「ちゅらさん弁当」

CIMG8538.jpg

ロケで使われた民家へ。

CIMG8548.jpg

エメラルドグリーンの海。

CIMG8554.jpg

竹富島へ。
まずは星の砂を探しに行く。
ガイドさんにコツを教えてもらい、結構集めることができた。
☆幸せになれるといいなあ☆

CIMG8568.jpg

大好きな海☆いくら眺めていても、飽きることはない。

CIMG8588.jpg

CIMG8608.jpg

古い町並みを歩く。

CIMG8631.jpg

ブーゲンビリアが映える。

CIMG8638.jpg

夕飯は八重山豚のしゃぶしゃぶ☆沖縄野菜と一緒に。

CIMG8639.jpg

部屋に戻って、沖縄限定のチューハイで〆

CIMG8645.jpg

■   ■   ■   ■   ■

西表島でお世話になったバスの運転手さん。
ガイドしながら、島の問題点も話してくれた。
元々あった道路のカーブしている部分をまっすぐにするために
道路工事をしていること。
そのために琉球松を切り、イリオモテヤマネコが事故に遭うことに…。
その道路は歩道付きの立派なものだが、
歩道を歩く人などほとんどいない。
何のための工事なのか…。

竹富島でも、地元民と観光センターとの間でトラブルがあるようで、
住民の訴えを手書きした看板を何枚も見た。
複雑な想いだった。

■   ■   ■   ■   ■

観光地であっても、そこで生活している人がいる。
児童数が少ない小学校のことまでも、説明する運転手。
小さな島では、中学校を卒業すると、他の大きな島の高校へ進むのだろう。
そして、島に帰るもの、島を出るもの、いろいろだろう。

そんなことにも想いを馳せた2日目であった。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
20:20  |  お楽しみ  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.30 (Sun)

たっぷりの自然に癒されて~八重山5島めぐり 1日目~

リフレッシュしてきました!
そして、モヤモヤした気持ちもリセット!

お待たせしました☆旅日記のスタート!

今回の旅は八重山5島めぐり。
石垣島を拠点に、5つの島を楽しみました。

羽田から直行便で3時間半、直線距離で2000km、
台湾の方が近い島へ、出発。

CIMG8316.jpg
行きに乗った飛行機☆雨模様の天気だったけれど…傘は3日間とも使わずにすみました。

CIMG8330.jpg
ヤエヤマヤシ群落の県学へ☆どうしても海に目がいってしまいます。

CIMG8331.jpg
売店の前にはジュースを絞ったサトウキビの山が☆

CIMG8339.jpg
国定天然記念物のヤエヤマヤシ群落へ

CIMG8349.jpg
ヤシの根っこ

CIMG8393.jpg
ホテルの部屋から、海を眺めて


■   ■   ■   ■   ■
「ブラック ekubo」 「クレーマー ekubo」 「毒吐き ekubo」

旅行の前日、次年度の人事に関わる会議で、
原案を見てビックリ!

その後、人のためには発言できても、自分のことはなかなか言えず、
結局「人事は、他人事」の言葉通り、思いも寄らない案のまま通ってしまった。

「4月の会議で、ここに参加した皆さんは、決まったことを覆すことの無いように。」
そう念を押されたのにも、カチンときてしまった。
その夜は、職場のお疲れさま会。
戦闘モードの私は、荒れた気持ちのまま宴会に参加してしまい、
気付いたら、「クレーマー」になって「毒吐き」していた。
今、思い出しても、恥ずかしいくらい、荒れていた。
■   ■   ■   ■   ■

一緒に旅行に行ったのは、かつての同僚達。
今は年に数回食事をするくらい。
だから、互いに気を遣い、互いに遠慮もあり、
一緒に行動しながら、ふと我に返った。

そう、以前の自分は、こんなに荒れてる自分じゃなかったはず…
仲間のおかげで、トゲトゲしていた殻から抜け出ることができた感じだ。

そして、暖かい南の島での、のんびり、ゆったりした時間が
張りつめていた心を、ゆるめてくれた。

美味しいものを食べて、
美味しいお酒を飲んで、
たくさん笑って…。

1日目から、しみじみ思っていた。
「旅行にきてよかった。
 本来の自分を取り戻せてよかった。」
だから、今回の旅行を目一杯楽しもうと思った。

お酒を飲むとすぐ眠くなってしまう自分は、
一緒に行った仲間の中で一番に夢の中へ。

2日目 4島巡りにつづく…


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

16:08  |  お楽しみ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.30 (Sun)

ただいま!癒しの旅から帰ってきました☆

ただいま!
癒しの旅に行ってました。
行ったのはここ☆
CIMG8594.jpg

羽田から直行便で3時間30分。
一足早く、夏☆を味わってきました。

旅行前日、
壊れてしまった自分。
Black ekuboになっていました。

でも、心穏やかに過ごせる仲間と
非日常の穏やかな時間を過ごし、
トゲトゲした殻を脱ぐことができたようです。

詳しい旅行記は、次の記事からにしますが、
豊かな自然、
穏やかな時間、
おもてなしのプロ意識、
地元を愛する心…
そんな旅行中の様々なことから
失っていた自分を取り戻せたように感じています。

よかった!
荒れていた自分自身を振り返るいいチャンスでもありました。
ブラックな自分から、脱出できました。

楽しい2泊3日でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
00:09  |  お楽しみ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.24 (Mon)

無事終了☆一区切り

無事に大役を果たすことができました!
終わってから、力が抜けきってしまい、
他の仕事がいつも以上に時間がかかった上に、ミスばかり。
意識してはなかったけれど、
終わってからの開放感に浸っていると
やっぱり重責だったなと、
そして大きなミスがなくてよかったなと
しみじみ思っています。

2回噛みました(笑)
卒業生の一番前の列の子が、
私の様子をちらっと見るのに気が付いたけれど
すまして、何事もなかったように進めました。
終わってから同僚にねぎらってもらいつつ、
自分から「2回かんじゃった!」と先回り。
放送担当の同僚からは、
「後半になるにしたがって、声のボリュームが上がってきていたから
 これは調子が出てきた証拠だと思っていたよ。」
そう言われ、自分でも後半は落ち着いてできたと感じていました。

少し褒められると、木に登ってしまうタイプなので
これからの言動に、いつも以上に気をつけようと思っています。

でも、無事に終わって、ほっとしています。
平気なふりをしつつ、内心ドキドキでした。
だから、練習の時間があったことは
自分にとってもありがたかったです。

司会のことで頭がいっぱいで、
感動して涙することはできなかったけれど、
それでも、涙ぐむ子どもたちの姿に
熱いものが胸にこみ上げてきました。
毎年繰り返される行事だけれど、
その時、その時の子どもたちにとっては、
一生に一度のことだから、
心を込めて臨みました。

式の後、校庭で、たくさん写真を撮っていただきました。
みんな笑顔で、
友達と、お父さん、お母さんと、カメラに晴れ姿をおさめていました。

一期一会
別れがあるから、
出会いを大切にするのでしょう。

4月、どんな出会いがあるのか、
楽しみにしつつ
静かに次の準備を進めて行きます。


後2日勤めると、春休み。
リセットして、新しいスタートです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村








22:08  |  仕事のこと  |  TB(0)  |  CM(11)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.23 (Sun)

明日は卒業式

明日は卒業式。
暖かい日になりそうで一安心。

2年前の今日は、6年担任としての卒業式だった。
あれから2年、いろいろなことがあったけれど
明日、今度は初めての司会として、卒業式を迎える。

明日もそうだけれど、その立場になって初めてわかることが結構ある。
きっと病気にならなかったら、知らなかったかもしれないこと。
でも、今は、いろいろ体験できたことに感謝している。

明日のこと。
何を着ていこうか、迷ったけれど、
新調したシルバーのジャケットに、黒のスカートのセミフォーマル。
スカートはロングにしようか迷ったけれど、
明日は暖かそうなので、若く見える丈のスカートにした。
ストッキングを2枚重ねて、ペチコートをはいて、パンプスインのカバーをして
靴用のホッカイロを使用する予定。
ジャケットの下はヒートテックの2枚重ねに、背中とお腹にホッカイロを貼る。
そして、極力水分は控えておこう。
途中でトイレに行きたくならないように…。

練習中から何となく子どもたちとはいいムードだった。
予行練習の日に、初めてひとつ失敗したけれど
教頭先生から、失敗しても何食わぬ顔で進めちゃえばわからない!との
心強いアドバイスで、気持ちは落ち着いた。

とにかく、子どもたちが緊張しないように、
私がいつも通り進めていけばいい。

2年間関わった子どもたち。
病気にならなければ、きっと縁はなかった。
いろいろなことがあったけれど
最後は笑顔で送るつもりだ。

2年前に聞きながら涙した「栄光の架け橋」を今は穏やかな気持ちで聞ける。
2年という時間は、そういう時間だった。
そして、4月から2年前と同じ生活に戻れる。

少し遠回りして、
今まで知らなかったことを知って、
でも、それが、自分の糧となって、これからを支えてくれるはず。
まずは明日、自分がやるべきことをしっかりやろう!
ここまで一歩一歩進めたことに感謝して☆

明日=明るい日、旅立ちの日、区切りの日。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

21:49  |  仕事のこと  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.23 (Sun)

一度だけでいいかな☆

お彼岸で里帰りした夜、母と一緒に外食へ。

予定していた焼き肉やさんは車も停められないくらいいっぱいで
引き返す途中で、目に入ったお店に寄ることにした。

そこは、テレビ局の取材も結構入ったことのあるお店。
母曰わく
「高いらしいよ。だから美味しいという人もいるけど、どうかな…」
あまり乗り気ではないようだ。

広い駐車場に、車は数台。ドキ!
一画にある看板には、これまでの取材のことがたくさん紹介されていた。
「ふ~ん」
入り口には、メニューがおいてあり、
内容と料金が確認できる。

「高いよ。別のお店に行こう。」
そういう母に、
「二人きりだから、話の種に食べてみようよ!」
そう言って、店内に入る。

声がするのは、奥の個室から。
店内には誰もいない。
なんだか変な空間だった。
CIMG8198.jpg

母は、ハンバーグセットを
私は、一番安いステーキのセットを注文した。
(そうは言っても、ハンバーグで2800円、ステーキは4400円)
だから、少し期待しながら、料理がでてくるのを待った。

セットのサラダ。
母は「野菜が硬い。ドレッシングがちょっと…」と残してしまう。
CIMG8200.jpg

ハンバーグ☆2口分けてもらった。
CIMG8202.jpg

ステーキ☆焼き方は迷った末に、ミディアムレアーに(これを勧められた!)
CIMG8209.jpg

2種類のソースとわさび☆わさびをつけていただくのがお薦めとのこと
CIMG8207.jpg

ここで、母とのおしゃべりが盛り上がった。
若いときのお金の苦労のこととか年金生活のこととか
近所の親しくしているお友達のこととか、
家族に冷たくされている別のお友達のこととか…。

お金の話になったのは、この店だったからだろう。

食事中に1組の家族が来ただけ。
ほとんど貸し切り状態(?)だった。

食べ終わって、母が一言。
「1回来ればいいね。もう来なくていいよ。」

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

このお店。
私が女子高生だった頃、自転車通学をしていて、よくお店の前を通った。
その頃は、普通の肉屋さん。
でも、子ども心にも「ちょっと高いな」と感じていた。

仕事に就いてから実家で暮らした3年間、
一度も利用することはなかった。
話題にもなっていなかった。

それから十数年、
メディアに取り上げられることも多くなり、
「あの店だ」とは思ったけれど
里帰りしても寄ることはなかった。

確かに高い。
でも、人が来ないのは
それだけじゃないと思う。

日光霧降高原入り口にあるステーキやさん。
ここ数年毎夏行っている。
「ご褒美」として、美味しいステーキを食べるため。
ここも決して安くはない。
でも、「ご褒美」にふさわしい料理を出してくれる。
こちらはハンバーグ2000円
ステーキのコースは3500円から。

スタートの年は3500円のステーキ。
次の年は、4200円。
次の年は5250円。
ここまでしかランクアップできなかったけど、
いつかひれステーキ8000円のコースをいただきたいと願っている。
(退職するときかも?)
このお店でも数万円のステーキはある。
だけど、いつもお客さんでいっぱいで
予約をしないと入れないお店だ。

この違いは何か。
おもてなしやほんのちょっとの気遣い、心遣いなんだろうなあ。
高ければいいというものではない。
いいものを美味しく食べてもらうための心のこもった演出の違いだろう。
ただメディアに取り上げられたことばかり宣伝したって
肝心の料理やおもてなしの心がなければ
2度と行かなくなるだろう。

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

家に帰ってきてから、ネットで口コミを調べてみた。
「やっぱり!」という内容だった。
感じたこと、思いは同じ。
そういうお店だったのだ。

私達を案内するときに
「一見さん、ご案内します。」と言っていたけれど、
一度だけでいいお店だから、
きっと誰もが一見さんなんだろうなあ。

地元のお店だけど、
もう食べにいくことはないだろうけど、
早く気が付いて、改善できれば、人は来るだろうなあ。

そんなことを思ったお彼岸の夜。
母とハンバーグとステーキを「はんぶんこ」した夜。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村








07:55  |  お楽しみ  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.22 (Sat)

春分の日 お彼岸の里帰り

春分の日。

朝からおはぎを作り、お昼には唐揚げを揚げ、
お嫁さんの勤めを果たす。

午後、洗濯物を取り込むと
予定通り、母の待つ実家へと里帰り。

実家に帰る楽しみは、
何と言っても母とゆっくり過ごせること。

今回もまず買い物。
蛍光灯の色が少し暗いので、まず電気屋へ。
次に、下着やらペチコートを買いに、ショッピングモールへ。
スーツを着たり、春用のパンツを試着したりして、
あっという間に外は真っ暗に。

夕飯は外食と決めていたので、そのまま車を走らせる。
(外食のことは、別の記事にします!)
お目当てのお店はすでにいっぱいだったので、
初めてのお店にチャレンジ!
そこで弟に電話をして、食事の後は弟の夕飯の買い物。
そして実家に戻り、母と一緒に弟の夕飯を作る。

二人で台所に立って、とりとめのない話をする時間も楽しい。
そこへ、弟が帰り、食事をするそばで一緒にテレビを眺める。

片づけをし、布団を敷いて、母と一緒の部屋で寝る。

いつものことだけれど、一言二言話しただけで、すぐに眠ってしまう。
不思議だ。

そして、たっぷり8時間睡眠。
起きると、お茶をしてから、朝食の支度。
洗濯物を手伝って、冷蔵庫の中の整理をして、
ゴミをまとめて、花の世話をして、昼食の支度。
昼食の片づけを済ませて、帰途につく。

本当は、予定があった。
でも、今回里帰りしないと6月まで帰れないから、
キャンセルして母に会うことにしたのだ。

元気そうな母の姿に、ほっとし、
たくさんおしゃべりして、たくさん笑って、
ゆっくりとした時間が過ごせた。

あ~あ、1年前はもっと頻繁に会いに行っていたのに、
電話だってしていたのに、
いつの間にか、間隔が開いて、
電話も週に1,2回になってしまった。

親孝行したいから、会いに行く時間はちゃんと作ろう。
電話も、もっとまめにしよう。

「80になっても、元気だよ。」
そう笑う母と一緒に過ごせる時間を大切にしよう。

今回、初めて聞く話も結構あった。
父のこと、
お金で苦労した時のこと、
父の死後、親戚から誤解されたこと、
母の親しい友人のこと。
今だから、きちんと受け止められるのかもしれない。

春分の日。
春のお彼岸の中日。
亡き父が、見守っているのを感じる日。

母にたくさん会いに来て、たくさん親孝行するぞ!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

21:52  |  家族のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.17 (Mon)

かかりつけ医の一言で(元気になりました☆)

本日、眼科とかかりつけ医(内科・消化器科)へ。

眼科では、視野障害が進んでいることを、画像でしっかり見せられた。
ショックだったのは、
「治療中断」
になっていたこと。
目薬を出してもらっていたが、
「なくなったらもういいですよ。」と言われて(言われたつもりで)、
それっきり行かなかったことを叱られた。
ガーン!
これから、しっかり通います!

眼科は2時間弱で終了。

かかりつけ医へ。
久しぶりに先生に会う。
「今日はどうしたの?」
やさしい口調に、人間ドックの結果を見せて、心配なことを話す。
すると
「これは、ピロリ菌の除菌だけだね。
 ならば、胃カメラをした○○病院でやってもらうんだよ。」
「後は、心配することないよ。」
とびきりの笑顔で言われた。

そこを、検査結果を見せながら、肝臓のこと、腎臓のこと、諸々を話すと
「あのね、人間ドックはさ、悪いところをほじくり出しているの。
 70過ぎたら、受けないという人もいるからね。
 気にしないことだよ。」
これで終了。

せっかく行ったのだからと、花粉症の薬を出してもらった。

人間ドックの結果が届いてから、
何かと気になって、もやもやしていたけれど、
かかりつけ医の一言で、
「そうか、気にしなくていいのか。」と
気持ちが軽くなった。(単純)

さあ、明日からは、あれこれ気にしないで過ごそう!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
19:32  |  通院関係  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.16 (Sun)

3月15日と長男の帰省

3月15日は、27回目の結婚記念日。
そして、義祖父の命日。

不思議な繋がりだけれど、
自分にとって、大切な日が、
身近な人の命日ってことが結構ある。

自分の誕生日は、父方の祖母の命日だった。
誕生日には、お墓参りに行くのが常。
子供心にも、なんとなくひっかかるものを感じていた。

でも、ある時、親戚の人からこんな話を聞いた。
「孫が男の子ばかりで、初めての女の子の孫があなただったから
 かわいくて、かわいくて、
 忘れられないように誕生日に亡くなったんじゃない?」
それからは、少し気持ちが軽くなったのを覚えている。

父の命日は、三男の誕生日。

不思議な繋がりだ。


■  ■  ■  ■  ■  ■  ■  

長男が結婚記念日に合わせて帰ってきた。
前もって連絡があったのに、
自分が忙しくて、家族に伝えたのが前日。
二男や三男には伝えていなかった。
だから、帰ってきた長男が二人と連絡を取って
帰ってくることを知らせてないとわかると、ちょっと不服そうだった。
「おれ、結構前に連絡したんだけどなあ。
 話ができたらよかったのに…」
ごめん。
母は、自分のことでいっぱいいっぱいだったのだ。

お詫び、というわけでもないが
長男と一緒の時間を、いつもより多く過ごした。
朝食後、掃除の手伝いをしてもらい、
その後、一緒に散歩へ。
長男の母校では、サッカーの練習試合が…。
応援にきている保護者の姿を、遠く見ながら、
かつて、自分もあの中にいたことを、懐かしく思い出していた。

昼食後、ドライブへ。
スポ少時代に通ったグランドへ行きたい!というリクエストに応えて
車を走らせる。
こちらも何かの大会で、大勢集まっていた。

夕方、一緒に夕飯の買い出しに行き、
二度目の散歩へ。
朝よりも風は冷たかったけれど、
途中からスロージョギングに変えて、体を温め、
夕日を楽しみながら歩いた。

忙しく過ごしていたから、気付かずにいたけれど、
道ばたの草花に、梅の花に、ヨモギに、暖かい陽射しに
春をいっぱい感じることができた。

家族と過ごす時間が、愛しくて、
大切にしなくちゃと思わせてくれた長男に
感謝の気持ちでいっぱいだ。
お土産に買ってきてくれたチーズスフレもとっても美味しかった。

高校卒業と同時に東京でずっと一人で暮らしている長男が
何かと気になってしまう、母であった。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
21:35  |  家族のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。