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2015.11.29 (Sun)

自分へのご褒美的な週末を過ごしました☆

3連休後、いろいろ仕事もあって帰宅は遅かった。
なのに、息子が木・金とバイト仲間や友人を10人近く集めて鍋パーティ
朝方まで騒がれて、寝不足に。

だから、週末の学習会のあと
お気に入りのホテルに泊まり、のんびりしてきた。
MnXdwW.jpg

部屋はシングル。
でも、広いベット。マッサージチェアもあり、テレビだって大画面。
ゆったりと過ごすことができた。
このホテルには10階に大浴場があって、
宿泊者は岩盤浴が無料。
露天風呂も楽しめる。
YSrssz.jpg

そして、美味しい朝ご飯。
今日は、寝坊して7:30にお風呂へ。
8:15~9:00朝食。
ゆっくり、美味しい朝食をいただく。
スムージー、天然酵母パン、ドレッシングが美味のサラダ、
その場でオーダーして作ってもらうオムレツ
ズッキーニのクリームスープ、
朝カレー、豆腐、こんにゃく、ヨーグルト
フルーツにカフェオレ、アメリカンで終了。
これを、素敵なレストランでいただく。5532182_11_z.jpg

ちょっぴり贅沢なホテルで
温泉、岩盤浴
マッサージチェア
広々サイズの硬めのベット
久々にゆっくり、静かに眠ることができた。
そして美味しい食事。

自分へのご褒美。
それも必要。
そして明日からまた笑顔で仕事をしよう!

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22:45  |  お楽しみ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015.11.07 (Sat)

もっと時間を大切に使わなくちゃ!(気持ちの落ち込み?)

気持ちに波があって
今、何かをやろうとする気になれずにいる。

今日も、朝から講演会に参加する予定だった。
でも、参加できない理由をたくさん見つけて、
結局参加しなかった。
それじゃあ、なにかできたかというと
何もできず、ただぼうっと時間を過ごしていた。
それで気晴らしになったかというと、
そんなことはなく、
何をしてるんだ自分はと、落ち込むばかり。

明日こそは、時間をもっと大事に使い
やらなくちゃならないことを、片付けていこう。
片付けだよ!
ため込まずに、処理をするところまで、1つ1つちゃんとしなくちゃ。

つぶやきでした。

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21:44  |  日々のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2015.11.01 (Sun)

誕生日の翌日は通院日でした☆

半年ぶりの通院日。
その前夜、突然、手術をした付近から痛みが…。
引っ張られて、ねじれたのに、元にもどらないような痛みだ。
思わず手を当てて「うっ」と息を止めた。

そういえば、前にもあったこの痛み…。
寒くなってきたからなのだろうか。

せっかくの通院日なので、主治医に痛みのことを話した。
そして、痛みのある右胸だけマンもを撮り、エコーもすることになった。

主治医、森の熊さんのクリニックでは
患者同士、ほとんど話をしない。(自分は、したことがない。)
ところが今回は、マンモから戻ってくると
中待合いで、自分より先に待っていた方から声をかけられた。
「診察室から、泣いてる声が聞こえるんですけど、どうしたのでしょう」
心配そうな、何事がおこったのか気になっているような感じだった。

このクリニックでは、診察を受ける患者は、上半身だけ検査着を着る。
ホテルのロビーのような入り口の待合い室から、
中待合いに移動するときに、
検査着を持った受付の方にロッカールームに案内され、
着替えて、スリッパに履き替え、中待合いに移動するのだ。

診察室の人は、中待合いにいるときも、着替えをせず
膝を抱えるように座り込み、具合が悪そうだった。
自分がマンモにいっている間に、診察室に呼ばれたようだ。

その時、診察室から、泣き声ならぬ、かなり感情的な声が聞こえてしまった。
思わず、中待合いにいた私たち2人、顔を見合わせて、
互いの心臓の鼓動が聞こえるようだった。
なだめるような医師の声、
いつも流れている静かなBGMのボリュームが急に大きくなったようだ。
もう、何を話しているのかは聞こえない。
ただ、感情的な声、淡々と話す主治医の声、
そして、声の主が出てきた。

知り合いだった。
でも、13年ぶりの再会だ。
彼女は私には目もくれず、受付の方へ。
どうしよう。
声をかけるべきか、知らんぷりをした方がいいのか、
ちょっと考えた。
私より先に待っていた方は、エコーだと呼ばれた。
まだ自分は呼ばれない。(自分もエコー待ちだから)
行ってみよう!と立ち上がり、彼女のいる受付前の待合室へ。

彼女は、奥のソファに腰掛けてうつむいていた。
「○○さん」と呼びかけると顔を上げ、隣に座るようにと促された。
「どなたでしたか?」と聞かれたので
「ekuboです。」と言ったら、急に早口になり
「私、こんなになっちゃった。
 そして、ショックなことがあって、心もズタズタよ。
 でも、負けない。私、闘うから…。」
あとは、何を言ってるのか、聞き取ることができなかった。
かなり気持ちが高ぶっているのがわかった。
そして、そこには私の知っている笑顔の優しい彼女の姿はなかった。
背中をさすり、
「一人で来たの?」と聞くのがやっとだった。
私の質問には答えず、何か苦しそうにつぶやく彼女に
「気をつけて車を運転して帰ってね。」そう話して、
心配して迎えに来た看護士に連れられ、中待合いに戻った。

「感情の起伏が大きくて、一人では抱えられないときもあるのです。
 落ち着くまで休んでいてもらいますから」
聞くわけでもなく、看護師の方から話してくれた。
思わぬ再会に驚く間もなく、自分もエコーに呼ばれた。

検査が終わり診察室へ。
「3年半ですね。
 前回のマンモと比べて、変化してないね。
 でも、人間ドックでマンモをするとひっかかるから、受けない方がいいね。」
そう言われ、一緒に見たマンモの写真には、はっきり白くわかる石灰化が4つあった。
あれ?大丈夫なのかな?
「それじゃあ、次は、半年後ね。
 人間ドックの検査項目に組み込まれてたら仕方ないけど、受けなくていいのなら受けなくていいよ。
 受けたら、データをもらってきてね。」
そういわれて診察終了。

石灰化にも、いろいろあるから、心配しなくてもいいのだろうけれど
ちょっと気になって、調べてみた。
大丈夫なんだろうな。

そんなわけで、胸のざわつく通院日だった。

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